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東電刑事裁判始まる!

6月30日、東電刑事裁判が始まった。検察が起訴できなかった事件を、東京検察審査会の決定で起訴。「原発事故の責任を問うべきだ」という市民の声が、東電旧経営陣3人を法廷に引き出した。
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報告集会で裁判の印象を語り、勝利宣言のあたし。ちょっと気が早いか(*^^)v


こんにちは。えーと、わたしちょっと半年ほど病気をしておりまして、復帰はもう、この第一回目の公判、この日にしようとずっと前から決めていて、ようやくこの場に帰ってくることができました。
中にも入れていただき、最初から最後まで、あの不愉快な裁判を聴かせていただきました。まったく聞こえない、ほんと、蚊の鳴くような声の勝俣の謝罪も、ようやく聞くことができました。何を言ってるか、さっぱりわからなかったんですけれど、いま、和良さんの聞いて、「あ、そういうことを言っていたんだ」とやっとわかるくらい、まったく聞こえませんでした。
そして、東電側が出してくる証拠は次から次へとショボイものばかりで、こちらの指定弁護士さんが出してくださった証拠の厚みに比べて、向こう側は、元東電社員の保安院が書いた、なんか論文であるとか証言であるとか、身内の証言ばっかり集めて、どんだけ自分たちが予見不可能で、対策も難しくて、対策の義務もなくて、対策をしてても防げなかったかっていうことを、延々と言っていたんですけれども、あまりにもショボイので、きょう一日聴いただけでも、私は「勝ったな!」と思いました。これは、私たちの裁判、負けるわけがないです。
そう思って、第一印象ですけれど、勝利を確信して行ってまいりました。ありがとうございます。
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プロフィール

やいちゃん

Author:やいちゃん
福島県郡山市在住のフリーライター人見やよいと申します。「平和・環境・市民運動・脱原発」系の記事を書いています。立ち位置は、右でも左でもなく、ド真ん中王道だと思っています。こおりやま「楽笑村」 代表、原発いらない福島の女たち WEB担当、福島原発告訴団、フクシマ・アクション・プロジェクトなどで活動中。

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