Entries

11/29のツイートまとめ

picoyai

日本の評価ってこうなんだー。"@akomaki: COP21が開かれるパリ北方の街頭に掲げられたポスター。 https://t.co/vj3PDJ5OJw";
11-29 23:27

RT @hiromi19610226: BBCニュース - ISの地下壕を発見 アメリカ製弾薬の箱 https://t.co/rtoG5SMKgB
11-29 15:06

RT @times_henoko: 11月28日午後3時48分、鳩山由紀夫元首相がキャンプ・シュワブゲート前を訪問しました。さんぴん茶などを差し入れ、ピンクの闘争支援Tシャツを買い、市民と共にカチャーシーを舞いました。#辺野古 #沖縄 https://t.co/80KKi8D8
11-29 12:10

RT @masa3799: アベノミクスで景気回復した自民党のふところ=企業献金62%増(8億4千万円増)と自民党へトリクルダウン、一方ワーキングプア49.2万人増え貯蓄ゼロ世帯が180万4千世帯(18%)も増加https://t.co/TFOr92nETF https://…
11-29 00:29

スポンサーサイト

11/28のツイートまとめ

picoyai

夏花ピングーが可愛い。みなさん、お疲れさま。 https://t.co/D5iIMtRU5y
11-28 19:20

林経済産業相は、青森六ヶ所村の核燃サイクル施設を視察して「引き続き推進する」と語ったのだそうな。あさはか。
11-28 19:12

RT @ouenhst: 岸井さん降板撤回!!電話→03-3746-6666ご意見フォーム→https://t.co/5A9DGORsk1応援署名→https://t.co/rmfu2nXHiO参考https://t.co/e55aEDylSc https://t…
11-28 14:22

【奈良「正論」懇話会】SEALDs(シールズ)…デモに走る若者「論法は的外れ。知識人が冷静な警告を」東日本国際大・先崎彰容教授 https://t.co/RX03frpZjE 的外れはこちらの先生の分析じゃない?
11-28 02:27

11/27のツイートまとめ

picoyai

野党統一名簿で、しっかりスクラム組んでほしいです~。アベ独裁を許さないぞと。 https://t.co/yaxE3HfAEy
11-27 10:14

11/26のツイートまとめ

picoyai

RT @ozawa_jimusho: 総理があれだけわあわあ騒いでいた「地方創生」すらへんてこりんなバラマキだけで、結局何にもできなかったのに、ここへきて一億総なんとかで、もう何がなんだかわからない。おそらく与党の議員すら現状を説明できないだろう。煙に巻く。これこそ安倍政権の本…
11-26 21:14

RT @ozawa_jimusho: 安倍政権は国民の「忘却」を促進するため、御熱心にも、また新たな「バラマキ」を検討中のようだが、そもそもプレミアム付商品券の検証は済んだのか?みんな節約のため量販店で生活物資を買い、地方再生にも何にもならなかっただけでなく、個人消費は逆に低迷…
11-26 21:13

福島原発告訴団: 福島原発告訴団 12月の行動のお知らせ https://t.co/IC3P7jSWqJ 12月10日(東京地裁)、12月17日(福島地検)で行動でーす!
11-26 12:12

福島原発告訴団: 【お知らせ】福島原発刑事訴訟支援団「1.30発足のつどい」開催決定! https://t.co/7JzMa88qgY 「福島原発刑事訴訟支援団」が、来年早々発足することになりました! いっしょにこの裁判の行方を見守りましょう。これからも引き続き、ご支援ください!
11-26 11:09

仏独・原発事情。

原子力災害情報センター(アウシュヴィッツ平和博物館併設)で行われた「脱原発への道 遠いフランス・進むドイツ」に参加してきました。講師は、飛幡祐規(たかはたゆうき)さんと梶川ゆうさん。飛幡さんはフランス、梶川さんはドイツ在住で、翻訳や文筆業に従事、そして現地で脱原発活動を続けておられます。つまり、わたしたちの仲間です!

●フランスの場合●
第二次世界大戦時、フランスはナチスに占領されますが、終戦間際にナチスを跳ね返して戦勝国となり、国連安保理の常任理事国にもなりました。このまま強国でい続けるためには「原子力」を所有する道を、国として選択しました。つまり、原子力は「国威」の象徴だというのです。国として推進し、エリート官僚たちが原発を推進し続けた結果、全国17カ所に58基の原発があり、エネルギーの75%を依存している状況。海沿いだけでなく、セーヌ河沿いなど内陸部にまで作られているそう。
高速増殖炉にもいち早く取り組み、スーパーフェニックス計画を推し進めました。77年には建設反対運動が起こりましたが、86年に稼働、その後、燃料漏れや冷却システムの故障が相次ぎ、98年に廃炉を決定。つまり、高速増殖炉は原発の先進国フランスですら諦めた計画であって、日本が核燃サイクルにしがみついているのは、やはりバカですね…。
反対運動によって建設を阻止できた原発はブルターニュ地方に2つほどあります。ただ、反原発をいうのは、ヒッピーか、一部の非科学的な輩、と思われていて、「反原発を書くジャーナリストは出世できない」ともいわれてきたそうです。
1986年にチェルノブイリで事故が起きた時、「放射能の雲は、国境で止まりました」とミッテランが演説した、というジョークがあるほど、政府は事実を隠蔽したそう(日本とそっくり)。ただ、「原発はおかしい」と思った市民も増えはじめ、日本の福島原発事故はフランスに大きなショックを与えました。現在は75%という高い依存率ですが、省エネによって20%くらいはすぐにも減らすことができるので、20年がかりで脱原発できるという声を出始めています。
最終処分場の問題も、指定した場所に地下水が出ることが判明するなど、難航しています。

●ドイツの場合●
ドイツは、東京のように大都市一極集中ではなく、地方に権力が分散しているため、各地で脱原発、脱化石燃料をめざす動きが始まっていたのだそう。化石燃料エネルギーの会社から投資を引き上げる動き、ダイベストメント(Divestment)も始まり、再生エネルギーを選択する人たちも増えていったといいます。梶川さんが住むベルリンでも、2050年までに再生エネルギーに切り替えることを決議。意識改革も進んでいるのだとか。非常に羨ましいです。
何よりも脱原発へ舵を切るに至った決定的事件は、福島原発事故。チェルノブイリの後も、南ドイツが汚染されて大問題になりましたが、技術大国の日本が事故を起こしたということで、原発の限界を国民が知るようになりました。メルケル首相も、脱原発を表明しないと票が取れないと判断し、脱原発のための技術委員会と倫理委員会、2つの委員会を立ち上げました。倫理委員会には哲学者や宗教家も入り、いけないことはいけないという結論を導きました。
ドイツ人気質として、コンセクエンス(consequence:帰結、結果、結論、結末、成り行き、因果関係)という考え方があります。こうしたら、どうなるのか、その結果に責任が取れるのか、徹底的に思考するというのです。そして「責任が取れる範囲まで行う」というのです。
ドイツ人と日本人は似ているとよく言われますが、思考の深さはまったく似ていません。むしろ、何があった時、「私のせいじゃない」と惚けるフランス人には、よく似ているのかもしれません。

page2015-11-25.jpg

Appendix

プロフィール

やいちゃん

Author:やいちゃん
福島県郡山市在住のフリーライター人見やよいと申します。「平和・環境・市民運動・脱原発」系の記事を書いています。立ち位置は、右でも左でもなく、ド真ん中王道だと思っています。こおりやま「楽笑村」 代表、原発いらない福島の女たち WEB担当、福島原発告訴団、フクシマ・アクション・プロジェクトなどで活動中。

最新記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブクログ

dff

クリックで救える命がある

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ライフ
1854位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
エコロジー
56位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム