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「被曝量は自己管理」の無責任政府。

イラクの人質事件で、人質3人に対して「自己責任」という名のバッシングが起きたとき、「この国は国民を守らない国なのだ」と理解しましたが、ついに、福島の被曝も「自己管理」だそうです。「避難者は国から見放された」ということなのでしょう。

政府、被曝量の自己管理を提案 「除染完了」説明会で

除染しても目標値まで下がらないし、もうお手上げです。
新型の線量計をあげるから、自宅に帰って暮らしてください。
避難解除も進めます。
解除後は賠償を打ち切ります。
今後の被曝量は自己管理です。
病気にならないように注意して暮らしてくださいねー。
よろしくねー!

これが政府の方針なんでしょうか。だとしたら、なんと無責任なことでしょう!

そして、原発の再稼働、原発の海外輸出は進めていくわけで、「参院選で、自民党を勝たせてはならない!」と、心の底から思います。
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06/29のツイートまとめ

picoyai

柏崎刈羽原発:新潟知事、新基準を否定 再稼働は困難に http://t.co/LBj5LET261 「福島の事故の検証・総括が先」「規制委の新基準では県民の安全を確保できない」という泉田知事の正論に拍手!
06-29 16:37

自民・平井氏ネット党首討論に投稿 福島氏に「黙れ、ばばあ」 http://t.co/2FycOJm4Es こういう方が自民党のネットメディア担当(T0T)
06-29 08:48

06/28のツイートまとめ

picoyai

企画環境委員会の傍聴で、県庁に来ています。午前中は風評被害対策、午後からは私たちが出した請願が審議される予定です。
06-28 12:53

山本太郎さんがやってきた。

page2013-06-27.jpg
27日、山本太郎さんが福島市にやってこられました。緑の党から立候補予定の木田節子さんを応援するためです。新幹線で到着後、すぐに駅前でスピーチ。「東京電力を使ってきた都民の一人として、僕は福島のみなさんに謝罪します」という言葉の後、「原発推進をするこのままの政権でいいんですか!」と、訴えました。
同時刻、同じ福島駅前では、民主党の海江田代表もスピーチをしていました。何を話したか知りませんが、太郎さんの訴えほど、心に響かなかったと思います。たぶんね。

18時からはAOZ(アオウゼ)の会議室で木田さんと対談。
その中で太郎さんは「放射能は、高齢になるほど影響が少ないといわれているけれど、これがもし逆だったら日本はもっと変わっていたと思う。高齢になるほど影響が出るものだったら、今、原発を推進している人たちも目の色を変えて原発ゼロを訴えただろう」と話すのを聞いて、いい方は乱暴かもしれないけれど、本当にその通りだと思いました。「安全基準を満たした原発から再稼働すべき!」だなんていっている人たちも、「何をもって安全というのか! 再稼働などありえない! 俺たちを殺す気か!」って叫んでいるのではないかしら。

原発の地元のこと、放射能の健康被害のこと、事故の危険性のこと、日本の脆弱な国土のこと、もっと、もっと、わが事として捉え、考え、参院選は脱原発候補・脱原発政党に投票しましょうネ!!!

そうだ! 選挙に行こう!(5)

維新の会の公約発表に伴い、チラシのバージョン5です。これで終わりかなー。

そうだ! 選挙に行こう! ←クリックしてダウンロード。

緑の党とみどりの風もですが、原発ゼロを掲げる社民と共産、生活、大地、沖縄も、選挙前に連合を組んで、選挙協力してほしかったです…。
そうしないと、原発推進政党に勝てない!(衆院選・都議選で立証済み)

巷では、「脱原発の政党は、ドングリの背比べでどこに入れていいか…」「弱小の小鉢料理をいくら揃えても、大皿料理に勝てない」「小政党に入れても、どうせ死に票になる」といった声も、本当に数多く聞かれます。

でも!
それでも!
選挙に行って、脱原発の政党に投票してください!
一人でも多くの、グリーンな政治家を誕生させるのです。
たとえ少人数でも、です。

そして少人数、小政党では国会で闘えませんから、当選後、彼らに超党派の政治連合を組んでもらうのです。
そこに期待して、いまは脱原発の政党や候補者に一票を入れる、確実に投票する人を増やす、塵を積もらせる、それしかないと思っています。
千丈の堤も蟻の一穴から!

国民が主役の政治が始まるまで、あと24日!(ヤマト風~)と行きたいですネ。

Appendix

プロフィール

やいちゃん

Author:やいちゃん
福島県郡山市在住のフリーライター人見やよいと申します。「平和・環境・市民運動・脱原発」系の記事を書いています。立ち位置は、右でも左でもなく、ド真ん中王道だと思っています。こおりやま「楽笑村」 代表、原発いらない福島の女たち WEB担当、福島原発告訴団、フクシマ・アクション・プロジェクトなどで活動中。

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