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再び、不当判決が!

昨日、大阪高等裁判所で、
枚方談合事件の二審判決があり、
控訴棄却、中司さんの敗訴でした。
即日、上告したそうです。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201011180050.html

「談合を知っていたはずなのに、
黙認して止めなかったのは不作為」
の罪で有罪なんですって…(@_@;)

「不作為」っていうのは、
「あえて積極的な行為をしないこと」の意味。
行為はないけど有罪なんですって…(@_@;)

理不尽にも程があるのではっ…(@_@;)

この事件については、何度も書いてきましたが、
中司さんは無実の罪で裁かれています。
早く濡れ衣が晴れますように!

中司さんご本人のブログ「高裁判決」に詳細。
http://d.hatena.ne.jp/nakatsuka1956/20101118/1290095833

枚方市議の「高橋しんすけ議員報告」の
11月18日19日「不可解な控訴審判決」も参照ください。
http://www.kiku-sakura.net/nikkan.html
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「クメール・ルージュ」

クメールちらしs
今日、取材で出会った女の子。
まだ24歳という若さだけど、すっごくがんばってる。
というのも、自腹必至の自主上映会を、
家族のサポートだけで開催しちゃおうっていうんだもの。

映画のタイトルは「S21 クメール・ルージュの虐殺者たち」。

ポル・ポト政権時代のカンボジアには、
「S21」という監獄があり、
多くの政治犯が拷問の上、命を落としたんだけど、
その時の被害者と加害者が、
25年後に「S21」で再会するという、
そりゃあビックリのドキュメンタリー映画なの。

元々は、両方ともクメール人なんだけど、
どうして、被害と加害に立場が分かれたのか、
そこで何があったのか、
人を狂気に導く戦争の悲劇、、、
とにかく観てみないことには語れない内容らしいです。

とても重い。

そしてとても大切な映画です。

赤字が出たら(…というか出ることはわかっているんだって)、
自分で補填する予定で企画しています。
「いいんです。趣味ですから」と笑っていたけれど、
そうと聞いては、応援しないわけに参りません。

わたくし、勝手連で応援することにしました。
チケットも預かってきました。

上映会に行きたい人、
チケットを預かってくれる人、
乞う! ご連絡♪

「S21 クメール・ルージュの虐殺者たち」
日時 12月12日(日) 1.10時半~ 2.14時~
会場 ハーモニーステーション郡山2F
入場料 前売り600円(当日800円)、高校生以下無料
主催 郡山マイクロシネマズ

救援会の新そば祭り。

soba.jpg
土曜日、日本国民救援会の「新そばまつり」に、
厨房の助っ人に行ってきました。
厨房の助っ人なんていうと、
まるで、そばでも打ったみたいですが、
実際にやったのは、ちょっこしだけ薬味の葱を切ったのと、
海老の尻尾からワタ(?)を取っただけです。
いかにも「働いています」のやらせ写真だけは、
しっかり撮ってもらいました(*^◇^*)

この日、一番働いたのは、中学3年生の伊利亜ちゃん。
あまりにも堂々と板についた様子で天ぷらを揚げているので、
ハタチくらいかな~と思いました。
年齢を聞いてびっくり仰天。
大葉の天ぷらを揚げられる中学生がいるなんて~(@_@;)
わたしは、未だに揚げたことがないです。

そして、吉川親分が打ったそばは今年も絶品で、
どの店で食べるよりも美味しい…(^u^)
そば団子、そば豆腐、そばがき、4種の天ぷらに、
そばが1枚ついて1500円とはこれいかに!

来年も、今からとても楽しみです。
実際、あんまり役に立たないんだけど、
来年も助っ人したいな~。

(・。・。ゞ-☆ アッ、ちなみに、
日本国民救援会っていうのは、
冤罪事件に苦しむ方を支援する団体です。
検察捜査のウソが、これだけ明るみに出る前から、
長年、地道に活動してきた団体で、
本当にがんばっています。

もんじゅがお釈迦に?

「核開発に反対する会」代表 槌田敦さんによる見解、
「お釈迦」になったかニセもんじゅ をお読みください。
http://wind.ap.teacup.com/people/4614.html

ざっくりと要約しますと、
もんじゅは、
8月に3.3トンの炉内中継装置を原子炉内に落とし、
その引き上げが未だにできていません。
中継装置が落ちた衝撃で変形したか、
炉内構造が損壊したかして、引き出すことができないのです。
変形箇所や内部の破損状況を調べるには、
炉内の加熱された液体ナトリウムを排出しなければならず、
排出するには、その前に中継装置を引き抜かなくちゃいけない。
そのどちらも現状では不可能に近く、
長年にわたり巨費を投じてきたもんじゅは、
ついに臨終のときを迎えたのではないか、という推論です。

この推論が、もし正しいとしたら、
もんじゅや六ヶ所再処理工場が、
順調に動くことを前提としているプルサーマル発電は、
やはり、机上の空論であり、
実現不可能な計画ということになります。

福島県は、やーーーっぱり早まったのでは!?

あと、槌田敦さんの文章中、
朝日新聞がこの件を報道していないとありますが、
関西版では詳しく報道していたと教えてくれる方がいたので、
さっそく記事を検索してみました。
あったあった、これです。
http://www.asahi.com/kansai/kouiki/OSK201011100021.html

Appendix

プロフィール

やいちゃん

Author:やいちゃん
福島県郡山市在住のフリーライター人見やよいと申します。「平和・環境・市民運動・脱原発」系の記事を書いています。立ち位置は、右でも左でもなく、ド真ん中王道だと思っています。こおりやま「楽笑村」 代表、原発いらない福島の女たち WEB担当、福島原発告訴団、フクシマ・アクション・プロジェクトなどで活動中。

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