Entries

10/30のツイートまとめ

picoyai

野沢那智さん、ガンで死去だそうです(;▽;)伝説の深夜ラジオ「なっちゃこパック」は、わたしが10代の頃だったな~。お・き・にいりのメロディー~~パックインミュージック♪ 何気にとても悲しいです。寂しい・・・。
10-30 19:54

キノコ採りのおじさんが、新潟柏崎刈羽原発構内に入ってしまい、アラームで駆けつけた警備員に逮捕されたそうです。構内にうっかり入れてしまうようなセキュリティなんだなあ~と再確認。
10-30 17:28

どしゃぶりの雨の中、ぴこちゃん(ワン!)と散歩に行き、拾ったはずのウン×を落としてしまい、また拾いなおす(>_<) 雨の日の散歩・・・苛酷。
10-30 17:21

スポンサーサイト

上関は大変なことになってつぉい!

ものすごく冷え込みました。
わたくし、ダウン着用で仕事をしています。
なるべく電化製品は使わないぞ~ってことで(*^-^*)

さて、上関原発建設予定地では、
大騒ぎが起きている様子です。
無理やり工事を進めようとする中電に対し、
反対する船やカヌー隊は、業務妨害ってことで、
500~5000万円の損害賠償を求められているんだって。
しかも、建設用地の買収には、すごい犯罪も行われていたとのこと。
現地からのメール、送信者本人の許可を得て転載します。

*****以下転載*****

先週、緊急のSOSで上関原発埋め立て地、
田野浦海岸で1週間キャンプしてきました。
ここでの現状を少しお知らせします。
COP10等で取り上げてもらってるのとは裏腹に、
現地では『仕事ですから作業をさせて下さい』
との押し問答が続けられています。
工事箇所は、大きく分けて4カ所です。
①海岸までの道の拡大。(森の伐採です。)
これは、抗議もできず、ひたすら毎日ガリガリやってます。
②海岸沿いの陸地作業、フェンス内。 
こちらは、鍵付きのフェンス内ですので、
毎日山をけずって掘り起こしています。
③海岸沿いのフェンス外。 
ここでは私達が立ちはだかり、海へ続くコンクリートの建物に
作業員が近づけないように抗議しています。
④海上での作業。 
こちらは、漁船が見張っています。

海での作業は、ひとまず海底改良船(クレーン台船)が
3台そろって初めて海底の薬注作業が始まりますが、
これは、1台の台船が自ら座礁し大騒ぎとなりました。
あせって工事を強行しようとするからだと思いましたが、
地元のメディア、新聞では、
祝島の船が邪魔しに来たのが原因だと報じられています。
これは、まったくのウソです。
祝島の漁船が駆けつけた時には、
傾いているのをロープでひっぱたりしていました。
要するに、中国電力の報告がいかにずさんで
都合のいいように書いてあるかという事です。

海での抗議行動にはかなりの制限ができています。
まず、カヌーでの抗議はできません。
今までに、カヌーで抗議していた方達が、
1人あたり1回の抗議行動あたり、
500万の損害賠償で訴えられ、敗訴しています。
中には、19歳の子もいてますが、
みんな将来への生活や結婚にひびいてくると思います。
漁船に関しては、一件あたり、
5000万ぐらい損害賠償されている漁船もあります。
でも、みんな1億請求されてもやめるか!!!と、続いて抗議はしてます。

海での作業は、台船が座礁し、
続いて残りの台船も『天候不良』との理由ですべていなくなりました。
これで、24時間態勢で見張りをしていたうち、
海での見張り、3カ所の見張りが解消されます。
これだけでも、現地では大万歳です。

陸では、引き続き、世の中の抗議とは無関係に工事を続けます。
ここでの抗議行動は、大変気力のいる作業です。

なぜ工事をやめて頂きたいかをお願いする訳ですが、
あちらとこちらでは、話がまったく噛み合ないので、
激論や怒り口調になってしまいます。
ここでの抗議行動は、とても重要だと思ってます。
毎日少しでも止めないと、すでに淡水が湧いてこなくなったんです。
ここの特徴は、海岸に淡水が湧き出ている事によって
海水と淡水が混ざり合って、多様性生物が誕生し、
ホットスポットになっているのです。

それで、関心のある皆様にお願いです。
あちらの方は、データや学者の意見がすべてです。
ですから【原発がなぜいけないか】を、
スケッチブック等にまとめてみて下さい。
(データや学者の意見をまとめて下さい。)
何冊あっても良いと思います。
それを片手に抗議できれば、現地の皆さんが少しでもやりやすいと思います。
(こちらは、ネット環境も無く、資料もたくさんありますが、
まとまりが無く、みなさん毎日くたくたで抗議以外の作業は大変です。)

私が、作業員と話した内容の一部
*原発がある所は、みんな不安に暮らしている。
野菜や魚が今までどうり売れるとは思わない。
(回答)原発がある所は、町が活性化していて安定し、
六ヶ所なんかは牧場も広がり、皆豊かに暮らしている。
*7度以上の温排水で海に影響がないわけないでしょう。
(回答)まったく影響は無く、魚も7度上昇ぐらいでは死にません。
*人間にはミスがあって当然だ。地震やミスがあったらどうするんだ。
チェルノブイリでの事を忘れるな。
(回答)日本の原子力の設計で今までに地震等で放射能が漏れた事はない。
だからこの先も絶対に大丈夫だ。
*プルトニウムを取り出したあとのゴミはどうするん?
たまってる一方でしょ。ガラス個体もまだ、完成してないのに。
(回答)技術はもうある。あなた達がイロイロ反対するから進まないんだ。

などなど、トホホ・・・と、疲れます。
    
*****以下続報******

田ノ浦海岸での現実は、ほんとうにビックリする事ばかりです。
相手はすべてを録音・録画しているんですが、
バカバカしい平行線の会話の中でこちらが感情的になると
『工事の妨害ですか?』とか
『あなたは今、妨害しているんですね』とか言われるんです。
そこで、『妨害じゃ~』とか言ってしまうと、損害賠償です。
それで、500万です。『対話です。』とか、
『お願いです』とか言わないとダメです。
カヌーは、船の周りをウロウロしていただけです。
それで、500万です。怖いですよ、ほんとに。。。

その土地は、もともと神社でした。
数名のウジコさん達はみな賛成派で、TOPの宮司さんだけが反対派でした。
その方が賛成しないと中国電力の土地にはならないのです。
そしたら、宮司さんの《辞任届》が宮司さんのサイン入りで山口県庁に提出され、
解任されたんです。クビになってから宮司さんは《辞任届》の件を知るのですが、
サインはニセモノで宮司さんは何も知らなかったんです。
それで、ニセの辞任届だという事で、裁判を起こしますが、
その間に新しく着任された宮司さんによって全員賛成で中国電力の土地になりました。
そのあと、心労がたたったのか反対派の宮司さんは不信死してしまうんです。
祝島から見たら田ノ浦海岸の神社から朝日は昇りますが、
今は大きなユンボが山を剥がしてしまっています。
そんな事もあり、私は作業員に『こんな会社にいてたら祟りにあうよ、
私達以外にも、キツネもタヌキも虫も魚も自然界のみんなからも
だいぶと恨まれてるよ。一人一人の問題だからよく考えて早く辞めて
農業とかした方がいいよ』とかイロイロ言いましたが、これらは、
おどし、恐喝とかで訴えられる可能性があるのです。。。

こちらにしてみれば、仲間が損害賠償で訴えられる事も1つの脅しになると思うのですが、
裁判に関しては海上保安庁・裁判所・警察、すべてがあちら側のようで、
現地の皆さんは、裁判をすればする程マイナスだから、
もうやらないんだって言ってました。

なぜ、スケッチブックかというと、
ここでの討論は、いくら何を言っても中国電力の報告書には載らないし、
意味のない事かもしれません。。。
ただ、抗議中に相手にしゃべらせていると、
どんどん押し迫って来て突破されそうになるので、
こちら側はみんなずっと何かしゃべってるんです。
そのほとんどは、なぜ原子力はいけないのか!! が、多いのですが、
その手助けがあればみんな少しはラクかな。。と、思うのです。

スケッチブックは、イメージとしては、
めくりながらイロイロとしゃべっていられるのが良いかと思います。
最後に、『なので、作業をしないで下さい、お願いします。』って言いたいのです。
『それはそれ、工事は工事ですから、作業の邪魔をしないで下さい。』と言われるので、
私は宿題を出します。泡だらけの水を海に流した件では、
『でわ、この件について安全監理ができていなくてすみませんでした。』
という内容の文章を持参してから出直して下さい。とか、
この件については私達の意見の相違が大きいので、そちらの資料を持って来て下さい。とか
言ってなんとかその場から返したいのです。
ガラス個体についても、今後何百年も絶対に安心できる設計は仕上がってるので
電気のゴミ問題も問題ないと言い張ります。
ガラス個体は、まだできてないのはやはり何かムリがあるのではないかな?とか思うのですが、
なんと言ったらよいのかわかりません。

こちら側は、みな、怒ってるけど怒りたくないのに、怒らせる事ばかり言ってくるので、
自信がもてる資料を手に持っていれば、対立しないで落ち着けるかな。。と、思いました。

*****転載ここまで*****

ということで、わたしもスケッチブックを作ろうと思っています。

10/20のツイートまとめ

picoyai

いま、福島空港です。これから伊丹へ。
10-20 12:13

“勇気と平和”日本語サミット。

さっき、生活展2日めから帰ってきて、
テレビをつけたらおもしろい番組をやっていました。

NHK教育 2010年日本語サミット「勇気と平和」。
13カ国のパネリストたちが、
日本語で「勇気と平和」をテーマに激論していたのです。

戦争や内戦を経験している若者たちも、
平和を作るのは、「許すこと」や「思いやり」、
「信頼」「話し合い」「偏見をなくすこと」なのだと、
はっきり自分の意見を述べていました。
会場の日本人から出た「抑止力をどう思うか?」の問いにも、
「武力をなくすことが平和だ」「核による平和はない」とはっきり。

外国の若者たちの、めちゃめちゃ希望に満ちた発言に、
生活展で、またまた足が棒になって帰ってきたわたしは、
心がぽかぽかと温かくなるのを感じました。

人間って、何だか、

超~~~すばらしいぜ、おい! って感じ(^-^)

10/13のツイートまとめ

picoyai

10/14告示福島県知事選の候補者の県内での原子力の諸課題への政見をhttp://homepage2.nifty.com/uchigo/chiji/で公表中。by沈黙のアピール
10-13 21:54

1人目の方、とっても元気そう~ヽ(^。^)ノすごいねえ、すごいねえ。
10-13 12:16

Appendix

プロフィール

やいちゃん

Author:やいちゃん
福島県郡山市在住のフリーライター人見やよいと申します。「平和・環境・市民運動・脱原発」系の記事を書いています。立ち位置は、右でも左でもなく、ド真ん中王道だと思っています。こおりやま「楽笑村」 代表、原発いらない福島の女たち WEB担当、福島原発告訴団、フクシマ・アクション・プロジェクトなどで活動中。

最新記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブクログ

dff

クリックで救える命がある

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ライフ
721位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
エコロジー
22位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム