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昨日は、こげな所に~。

なんと、17年ぶりに、
TDLに行ってきました♪
だって、マイケルの「キャプテンEO」が、
1年間限定で復活しているんだもの。
見に行かないわけにいかないでしょー。
100827-184539.jpg

25年前に作られた映像なんだけど、
椅子の揺れが激しくなったみたいで、
ものすごくノリノリでした。

チェンジ・ザ・ワールド(世界を変えよう!)のメッセージ、
しかと受け取ってきました。

マイケル、ありがとう~~~。
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08/27のツイートまとめ

picoyai

いま高速バスです。東京に向かっています。今日は17年ぶりに、あるところへ行きタイムスリップしてきます。
08-27 08:29

天使の似顔絵♪

DSC_0654_04s.jpg
郡山市内に、
とってもステキな天使の絵を描く、
イラストレーターさんが住んでいるんです。

イベントでお見かけして一目ぼれ。
取材をお願いしたところ、快くOKいただき、
ついでに私の似顔絵も描いていただきました。

じゃじゃじゃーーん。

こ、こ、これは、だれだ~~~\(◎o◎)/!

っていうくらい可愛い(*^-^*)やいちゃんの出来上がりです。

あはは…こっぱずかしいけど、うれしい♪

パナソニックさんへお願い。

「4分の1の奇跡」の山元加津子さんのブログやメルマガで、
緊急署名(9月2日〆)が集められていることを知りました。
パナソニックの社長さんに、
会話補助装置「レッツ・チャット」の存続をお願いする署名です。

「レッツ・チャット」とは、意思伝達装置です。
http://www.p-supply.co.jp/comaid/letschat/index.html

言語障害や上肢障害の方たちの会話を補助する機械で、
「レッツチャット」がないと、
自分の気持ちを伝えられない方も多くおられ、
その方たちにとっては「命綱」のような存在の機械だそうです。
これまでは、パナソニックのファミリー会社である、
ファンコム株式会社が製作販売を行ってきましたが、
不況の折か、ファンコムが事業終了になり、
大切な「レッツ・チャット」は、
在庫を残すのみとなったのだそうです。
そこで、ファンコムの事業を継承することになったパナソニックさんへ、
「レッツ・チャット」の存続と支援体制維持をお願いしようと、
緊急署名活動が始まりました。

私は、このように愛情あふれる機械を、
利益はたぶんそんなに出ないでしょうに、
大企業のパナソニックが手がけていたことを初めて知りました。
いままでの感謝の気持ちと、
これからの期待を込めて署名をしたいと思います。

かっこちゃんのブログ
http://itijikurin.blog65.fc2.com/blog-entry-1611.html

署名用紙はこちら
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/syomei.pdf

終戦記念日に。

peace2010.jpg
65年前の今日、玉音放送を聴いた母は、
全く意味がわからなかったそうです。
一緒に聴いていた近所の大人たちも、
「耐え忍んで頑張ろうって話かい?」と言ったそうな。

降伏があと2週間早ければ、助かった命は数十万。
降伏があと1年早ければ、助かった命は数百万だったでしょう。
そう考えると、、、
いやその前に、戦争は絶対に起こしちゃいけないと思いました。

5日~10日まで広島を旅して、平和式典に参加し、
被爆体験者の方々の生々しい証言を聴き、
博物館の悲惨な展示を拝見しました。
「水をください…水を…」と、
水を求める無数の被爆者たちで埋まったという元安川。
黒焦げの弁当箱、溶けたビー玉、8時15分で時を止めた時計、
子どもが寂しいだろうと、一緒に埋葬された三輪車。
腕から皮膚を垂らして幽霊のように彷徨ったという被爆者たち…。

人間は、自分を過信してはいけません。
人間は間違いを犯す生き物ですから、
核を制御できるなんて、思い上がっちゃいけません。
絶対に「核」を弄んではいけないのです。
「核」に手を出さないで済む暮らしを、
実践していくことでしか、生き残れないのです。

そのことをしっかりと確信してきました。

2、3年前になりますが、
原爆を落とした元米軍パイロットと、
被爆者男女2名が初対面をするという番組を見たことがあります。
被爆者の方が、博物館の展示を見たパイロットに、
「今、どう感じているのか知りたい」と質問をしたんです。
すると彼は「謝罪するつもりはない。恨むなら日本政府を恨め!」
というようなことを言い出しました。
「罪もない市民の上に原爆を落としたんですよ!」
と気色ばむ被爆者たち。
すると「市民にも罪はある。自国の政府を止めなかった罪がある」
とパイロット。
蒼白になる被爆者の姿。

60数年苦しみ続けている人たちを目の前にしても、
パイロットの信念(原爆投下は戦争終結を早めた)は、
一切揺らぎませんでした。
それは、その信念こそが、
彼を生き続けさせた唯一の拠り所だからでしょう。
でなければ、発狂するか、自殺していただろうと思います。

そして、「市民にも政府を止めなかった罪がある」という言葉も、
否定できないと思うのです。
福島県がプルサーマルを選択するか否か、
その責任は私たちにあります。
どうか、NO MORE FUKUSHIMAになりませんように。

福島県庁では、連日、沈黙のアピールが続いています。
http://nonukesfukushima.web.fc2.com/20100819.pdf

Appendix

プロフィール

やいちゃん

Author:やいちゃん
福島県郡山市在住のフリーライター人見やよいと申します。「平和・環境・市民運動・脱原発」系の記事を書いています。立ち位置は、右でも左でもなく、ド真ん中王道だと思っています。こおりやま「楽笑村」 代表、原発いらない福島の女たち WEB担当、福島原発告訴団、フクシマ・アクション・プロジェクトなどで活動中。

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