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感動をありがとう。

岡田ジャパン、
とうとう負けてしまいましたね…(;▽;)
0-0の息詰まるゲームを乗り切り、
そのまま30分の延長戦をしのぎ、
ついにPK戦での決着。
目が一瞬たりとも離せない試合展開に、
眠気も吹っ飛んで観ていました。

ベスト8には進めなかったけど、
選手たちの、闘志むき出しの表情や、
ボロボロになりながらも最後まで走り続けた姿に、
目頭が熱くなりました。
本気っていうのはこういうことだよと、
日本一熱い若者たちに教えられた気がします。

そして、本田選手は
「批判する人がいなかったら、
ここまでこれたかわからない。
応援してくれた人だけでなく、
批判してくれた人にも感謝したい」
と語ったそうです。

24歳にしてこの達観。

「日本の夜明けは近いぜよー」と、
思わず叫んでしまいそうです。
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06/29のツイートまとめ

picoyai

風船かずらに、ネット設置完了です。無事に緑のカーテンができるかな?
06-29 13:48

増税して戦闘機を買おう!?

ねえ、ねえ、みなさん、
昨日の東京新聞のスクープを読まれましたか。

次期戦闘機の予算計上へ 来年度防衛費、数機分
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010062602000063.html

来年度の防衛費に、FX数機の購入費を盛り込む方向で、
機種の選定に入っているという記事。
機種が決まらない場合も予算だけはつけておきたいらしい。
記事によると、1機150億円前後の超高額ステルス機を、
2個飛行隊分(約50機)購入予定だそうで、
総額はなんと7500億円以上。
そんな飛行隊が、どうして日本に必要なんでしょうか。
一体どこで、何のために、誰を相手に戦闘機を使うんでしょう?

予算が足りないといって、消費税の大増税を検討しているのに、
消費税を10%に上げることで生み出される税収(約10兆円)が、
万が一にも、戦闘機購入に使われる可能性があるとしたら、
めちゃくちゃ悔しいし、大反対です。

「うちは家計が苦しいのよ、我慢してね」というお母さんを助けて、
家族全員で節約しているときに、お父さんが突然、
「クルーザー買うことにしたよ。
知人から買ってくれないかと頼まれてね。ハッハッハ」
と言い出したくらい仰天です~(#`д´)

サッカー日本代表決勝Tへ。

今朝は、ぴこたん(わんこ)と一緒に、テレビ観戦しましたよ~!
こんなブラボーな結果が待っているとは想像もせずにネ(^-^)
試合前「1-0で勝ってくれたら」
「せめて0-0で引き分けてくれたら」
そんな弱気な願いを持っていたのが、
思いっきり恥ずかしくなるような100点満点の試合でしたね~~。
岡田監督&選手のみなさん、ごめんなさいです。

それにしても、前半2点のリードを奪ったFKの美しかったこと。
いつの間に日本はこんなに強くなったんだろうって、
涙ぐみそうになりましたよ。
そして後半、デンマークに1点を返されても、
時間稼ぎをすることなく、さらに攻めの姿勢でゴーゴー!
3点目なんか、ゴール前の絶好のポジションから、
さらに、よりゴールが確実な岡崎選手へパスを出す、
本田選手の余裕な感じには、ほんと脱帽~~(@_@;)

岡田監督も、とってもクールなインタビューで、
もうすでに次の決勝Tを睨んでいる感じ。
最初から「ベスト4をめざす」って言ってたんだし、
そういう戦略というか、
進むべきビジョンができているんだろうなあ~~。
だからこんな冷静なインタビューなんだろうなあ。
すごい人だなあ。
…と改めてサインを引っ張り出してご満悦(^-^)(^-^)(^-^)
okadasan.jpg



しかし、W杯がガンガン盛り上がっていると、
参院選が、そのかげに隠れてしまいそうです。
しかもいつの間に、消費税の増税が、
こんなに主流派になってしまったの~(@_@;)って驚くくらい、
「増税には反対なんだけど、消費税アップもやむなし」という、
容認論が広がっているかのような報道です(;▽;)

そして、消費税アップ論のとき、
よく引き合いに出されるのが、今朝の対戦相手デンマークです。
「デンマークは25%、日本の5%は低すぎる税率」っていうのですが、
受けてる社会保障が全然違うでしょうに~~って思います。
デンマーク並みの手厚い社会福祉や医療や教育、老後の安心があれば、
誰だって高い税金を喜んで払うと思います。

今回は票を入れたくない政党てんこ盛りの、悩ましい選挙です。
最期まで熟考して入れます。

それってメルトダウン~?(2)

原発に何かあると、
決まって報道される言葉があります。

「放射性物質の漏れなどはなく、周辺に影響はない」

新潟の柏崎刈羽原発の地震のときは、
地震による被害状況が判明するよりも早く、
この常套句がニュースで流れ出して、
「ええ? もう?」とびっくりしたことを思い出します。
だって、画面は火災が起きて煙がたなびく様子が映っているのに、
それでもこの決まり文句をいつものようにいってるんだもん、
びっくり仰天ですわ。
しかもその後になって、
配管に亀裂、プールの水漏れ、建物にヒビ、
そして地層に断層ができたことなど、
いろいろトラブルがあったことが判明しちゃったし、
この決まり文句くらい当てにならないものはないと思っています。

そして、原発報道といえば、
業界寄りに偏っていることでも有名。

最近では「スウェーデンが脱原発を転換」ってヤツです。

脱原発、30年ぶりに転換 スウェーデン、建設法案可決
http://www.asahi.com/eco/TKY201006180562.html

こういう見出しで、こういう記事を読むと、
「脱原発方針の転換を表明かあ~。
やっぱりスウェーデンも原発推進に!」って思うデショ?

でも、事情は違うらしいです。
偶然見つけたこちらの方のブログをどうぞ。
とてもわかりやすく、スウェーデンの今を伝えてくれています。
http://blog.goo.ne.jp/yoshi_swe/e/a93668d511988d83eef50f3207899d89
http://blog.goo.ne.jp/yoshi_swe/e/61b9347099138671a8ca31766289313c

読んでいただくとわかるように、
実際のところは、原発依存度を引き上げるわけではなく、
脱原発の方針はそのままに、
代替エネルギー・再生可能エネルギーへの転換、省エネへの重点投資、
環境税のさらなる活用によるエネルギー需要の抑制を行うわけです。
そしてエネルギー確保政策を続けながら、もしも間に合わない場合は、
既存の原子炉を直して使うことに合意したというだけの話。
しかもこれが「劇的な方向転換」なわけではなく、
「2010年全廃」は1980年の国民投票で決まった方針であって、
その後、代替エネルギーの確保や原発撤廃に時間がかかり、
これまでに原子炉2基しか閉鎖できていないため、
2002年の段階で、「2010年全廃目標」は撤回され、
「既存の10基は少なくとも寿命が来るまでは使う」が、
コンセンサスだったとのこと。

何だか、現地の人が送ってくれる情報と
日本の報道は、ニュアンスが違い過ぎませんか?
そして、それってメルトダウン~なニュースは、
一切流さないんだし。

つまり、日本の報道は、
原発推進のための印象操作が、
思いっきり含まれているのだと思います。
なので私は、
原発のことを書いてある報道は眉にツバをつけて読みます。

Appendix

プロフィール

やいちゃん

Author:やいちゃん
福島県郡山市在住のフリーライター人見やよいと申します。「平和・環境・市民運動・脱原発」系の記事を書いています。立ち位置は、右でも左でもなく、ド真ん中王道だと思っています。こおりやま「楽笑村」 代表、原発いらない福島の女たち WEB担当、福島原発告訴団、フクシマ・アクション・プロジェクトなどで活動中。

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