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あすは福島みずほさんの「けんぽうカフェ」☆

けんぽうカフェ
いよいよ明日、銀河のほとりで「けんぽうカフェ」です。福島みずほさんが福島にやってくるぅ~~~(*^^)v 

■と き 2014.12.21(日)18:00~20:00
■ところ 福島県須賀川市銀河のほとり
当日は 特に会費はありません。銀河のほとり特製の植物素材のケーキ、軽食類、ドリンク類、おすすめの品々などを用意いただけるそうです。各自、現金払いにてお買い求めください、とのこと。
■主催 福島みずほさんと語り合う会~須賀川チーム
■問合せ先 銀河のほとり 0248-73-0331(かっちゃん)

わたしが、みずほさんに初めてお目にかかったのは311震災後です。みずほさんはおそらく、「福島の女たちが一番お世話になった国会議員」です。はっきりいって県選出の議員さんよりも、断然お世話になりました。院内集会も省庁との折衝も、福島みずほさんとみずほ事務所のみなさまの、ご尽力があってこそ実現できています。←これは本当! どんなにお世話になったかしれません。
護憲、平和、脱原発。常に変わらぬ姿勢の福島みずほさんと、話し合ってみたい方、お集まりくださ~い。
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このままでいいの?「福島県環境創造センター」

2012年12月15日、福島県はIAEAとの間に「放射線モニタリング及び除染の分野における協力覚書」を締結しました。それによって福島県は、国際的な放射線研究の拠点となったわけです。そして現在、「福島県環境創造センター」の創設が進められ、2014年5月9日には三春町施設の安全祈願祭及び起工式が行われました。センター完成の暁には、福島県内すべての小学5年生が授業の一環として一度は訪れ、放射線教育を受けるという話です。教育上、非常に重要な施設に位置付けられています。

◆環境創造センター整備推進室
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◆愛称募集もしています。<9月12日締切>

◆安全祈願祭及び起工式の模様(5月9日)
2014-07-31-1.jpg

施設は大きく分けて、3つの展示エリアとシアターからなります。
1.知る「フロム3.11スクエア」
2.体験する「放射線ラボ」
3.体験する「環境創造ラボ」
4.未来を描く「環境創造シアター」
◆施設の内容がわかる資料はこちら。

2014-07-31-2.jpg

施設の展示内容等については、有識者による検討委員会が作られ、これまで2回の話し合いが持たれました。
検討委員は以下のみなさん(50音順・敬称略)
・飯村新市(福島県教育長義務教育課課長)
・石田順一郎(日本原子力研究開発機構 福島研究開発部門 福島環境安全センター特任参与)
・岩田惠理(いわき明星大学教授)
・佐久間裕晴(福島市立三河台小学校校長)
・高村昇(長崎大学教授)
・田崎由子(福島県消費者団体連絡協議会事務局長)
・渡邊明(福島大学特任教授)座長

フクシマ・アクション・プロジェクトは、県議会に請願したり、環境創造センター整備推進室に申し入れをしたり、検討委員会を傍聴したり、このセンターの展示内容に関心を持ってきました。
20140725.jpg
有識者による話し合いは少々歯がゆいものでしたので、「もっと広く国内外から知見を集めるべきでは」と県にも意見してまいりましたが、ついに、ついに!
交流棟の展示内容などに関する意見募集が始まりました。
募集は、9月30日(火)までです。

◆詳細:http://urx.nu/bnes
この1カ月間に、ドシドシ、意見を寄せてください!

今回の「意見募集」は、あまり知られていません。というか、環境創造センター自体、福島県民に知られていない施設だと思います。しかし、子どもたちの教育に、これから大きく関わってくるセンターです。安全神話の復活、原発依存の回帰に向かうようなことがあってはなりません。一人でも多くの方が、このセンターに関心を持ち、意見を寄せることが大事だと思います。みなさん、拡散にご協力ください。

意見の例を書いてみました。
●なぜ福島原発事故が起きたのか、反省と謝罪と共に「事実」を伝えるようにしてください。
●二度と過ちを繰り返さぬように、「脱原発」を世界に訴える施設にしてください。
●「実害よりも風評被害が起きている」「健康への影響は少ない」「母子避難は精神的に不安を招く」といったような、決めつけによる展示はなさらないでください。
●「自然界にもある放射線」など、安易に低線量被曝の安全性を誘導するような展示はやめてください。
●出来る限り「被曝」は避けた方がいいこと、子どもたちには「保養」が必要であること、ことさらに「帰郷」を急ぐべきではないことなど、県や国にとって不都合な問題も、しっかり伝えるようにしてください。
●検討委員に、低線量被曝の健康被害に警鐘を鳴らしている専門家を加えてください。検討委員への追加が無理であったとしても、展示物の監修にはそうした立場の専門家を必ず加えてください。
●福島を取り巻く状況は刻々と変わっています。展示に関する意見は、随時受け付けてください。1ヵ月だけでは短すぎます。
●子どもたちに自ら身を守るすべを伝え、自分で考えて行動できるような学習プログラムをお願いします。
●センターで行われる教育が、間違っても「低線量被曝安全神話」につながらないようにしてください。

以前のブログ日記もご参考まで。
「第2回 福島県環境創造センター交流棟展示等検討会」傍聴してきました。

11・12国会に行こう!

2013-11-09.jpg

11・12「福島からも、国会に声を届けよう」が迫ってきました。あと3日です。
ここへきて、共催団体や協賛団体が増えてまいりました。グリーンピースジャパン様や、経産省前テントひろば様、経産省前テントひろば応援団様からも、貴重な協賛金をいただきました。めちゃくちゃうれしいです。こうしてみなさまとネットワークしていけることがうれしく、百人力です。

バスのほうは、まだお座席に余裕がございます。満席ギューギューで、きゃあきゃあ言いながら旅がしたいです。平日ですが、参加可能な方は今すぐ、「11月12日バス申込み・お名前・携帯電話番号・乗車場所(福島or郡山)」を下記まで連絡ください。
メール:gyouseikfn(アット)gmail.com  FAX:024-983-8134

Appendix

プロフィール

やいちゃん

Author:やいちゃん
福島県郡山市在住のフリーライター人見やよいと申します。「平和・環境・市民運動・脱原発」系の記事を書いています。立ち位置は、右でも左でもなく、ド真ん中王道だと思っています。こおりやま「楽笑村」 代表、原発いらない福島の女たち WEB担当、福島原発告訴団、フクシマ・アクション・プロジェクトなどで活動中。

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