Entries

3月27日郡山市で「NO」上映会!

そうそう! これをPRしなくっちゃ! 今から予定表に書き込んでおいて~~!
no2015327.jpg

話題の映画「NO」、郡山市で初上映です~!
前売り券なしの当日券のみです。
みなさま、お誘いあわせの上、会場へ直接お越しください。

NO(ノー)
~CMは世界を変えられるのか!?~
若き広告マンが恐怖政治に挑む、命がけのキャンペーン
これは事実をもとにした真実の物語。

予告編を観ただけでも、ドキドキワクワク。


◎日程 2015年3月27日(金)
◎時間 午後1時30分~ 午後6時~(2回上映)
◎会場 ビッグパレット3階小会議室(2)(3)
◎観賞料金
    大人・学生 一律 当日980円(※注 前売券なし)
◎連絡 090-2845-1922(根本)
     090-9039-8132(宗形)

◎ナカナカ映画の会
http://www7b.biglobe.ne.jp/~nemoto-office/nakanaka/index.html
スポンサーサイト

「約束~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯~」を観ませんか?

2013-06-15.jpg

「名張毒ぶどう酒事件」という冤罪事件を知っていますか?

今から52年前、1961年3月28日(わたしが生まれる3日前だわ!)に、三重県名張市の公民館で起きた毒物混入事件。その被告として死刑が確定している奥西勝さん(87)は、冤罪を訴えて52年間、国家権力と闘っています。
奥西さんを半世紀追い続けてきた東海テレビが、仲代達矢さんを主役に映画を制作したんです。その自主上映会が、明日16日と19日に開催されます。

ひと足早く、試写を見せてもらいました。わたしは全く知りませんでしたが、これは物凄い事件です。
再審を認めた裁判官は辞めねばならず、再審を却下した裁判官は栄転していく…。そんなおかしな権力構造の中で、人ひとりの人生が歪められていくなんて、ほんとありえない話です!!

この映画、たくさんの方に観てほしいです。こんな理不尽なことがこの日本で起きたことに吃驚です\(◎o◎)/
わたしも会員券を預かっています。映画をご覧になりたい方は、ご連絡くださいませ。

■上映会「約束~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯~」
奥西さん役に仲代達矢さん、母親役に樹木希林さん、ナレーターに寺島しのぶさんと、名優が揃いました。完成披露の舞台挨拶で樹木さんは、「私も仲代さんも、『これで仕事はなくなるな』と、覚悟を決めて出演しました」と明かしたほどの問題作です。
日程 6月16日(日)18時~、6月19日(水)14時~
会場 郡山市労働福祉会館 3階大ホール
鑑賞希望の方は「約束を観る会」の会員券をお求めください。
主催 映画「約束」を観る会
連絡先 024-953-2025(吉川)

映画「隣る人」

ドキュメンタリー映画「隣る人」を観てきました。
http://www.tonaru-hito.com/

児童養護施設「光のこどもの家」の日常を、ただただ追いかけたドキュメンタリー映画です。音楽もナレーションもない静かな映画で、どんな状況なのか、どんな事情のお子さんなのかもわからないけれど、親と離れて施設で暮らすことになった子どもたちと、その隣に寄り添う大人たちを描いています。寝食を共にする施設のスタッフを「ママ」と呼び、別れなければならなくなった時はしがみついて泣き叫ぶ子どもたち。
そこまでの絶対的信頼を受け止めているスタッフは、「どんなむっちゃんも好き」と絶対的な愛情で応えていました。本当の親子でも難しいかもしれない、絶対的信頼関係。せつない…。

映画「普通の生活」

ちらし

吉田泰三(ぞうさん)監督・撮影のドキュメンタリー映画「普通の生活」を見てきました。
ぞうさんは、昨年震災直後に支援物資と共に福島入りし、郡山市内のEさん宅に宿泊。ボランティアをしながらカメラを回していました。
5月に、私もEさん宅でインタビューを受けました。ちょうど20ミリシーベルト問題が起きた頃で、何やら、ものすごく怒って話していた記憶があります。

完成した映画は、静かなトーンで淡々と進んでいました。静かな怒り、静かな恐怖、静かな絶望が、伝わってきます。
1年半前の福島の姿を、「あ~そうだったな~」と懐かしく思い出しました。
見ていて、背筋が寒くなるシーンもありました。立ち入り規制が始まる前日、マスクもなしに避難地区の自宅に帰る家族。5月1日に猪苗代で行われた野外イベント。なみえ焼きそばやリンゴ飴が屋外で振舞われています。外部も内部も、両方被曝しているんじゃないだろうかとハラハラしました。

福島県に住む普通の人々が、笑ったり、泣いたり、怒ったりしながら、いろんなことを話しています。
この映画は、ぜひ、福島県以外の人に見てもらいたいなと思いました。
映像という形で残してくれたぞうさん、みちよさん、どうもありがとうございました。

★☆自主上映会の申し込みは、サイトから受付中です★☆

「普通の生活」Ordinary Lives
http://ordinarylife.bgettings.com/

Neighbors(ネイバーズ)
http://asianneighbors.wordpress.com/

映画「アンダンテ」

2月3日、すてきな映画が自主上映されます。
アンダンテ 稲の旋律」http://andante.symphie.jp/

アンダンテとは「ゆっくりと、歩く速度で」という意味。
自分らしく生きたいという主人公の気持ちがこめられています。

主人公の千華は、
ピアニストに憧れた母親の夢を背負わされ、
小さい頃からピアノを練習してきました。
しかし、ピアニストになって…という母親と、
教師になれ…という父親の間で、
少しずつ自分を見失い、登校拒否から大学を中退し、
アルバイト生活を始めるも、対人恐怖症から職場に通えなくなり、
自室にひきこもり、もうすぐ30歳を迎えようとしています。
そんな彼女が、農業と、美しい田園と、素朴な人々の間で、
自分自身を取り戻していく再生の物語です。

子どもに依存する母親や、
自分の価値観を押し付ける父親、
農業や食糧の自給自足問題など、
現代が抱えるさまざまな問題がリアルに描かれています。
とてもすばらしかったです。
観覧の輪を広げたいなと思っています。

2月3日(木) 14:30、16:40、18:50の3回上映
郡山市民文化センター中ホール
一般1000円(当日1500円)、小中高校生700円(当日800円)
前売りチケットご入用の方は、個人メールくださいネ。

予告編
http://www.youtube.com/watch?v=XsYAInM2FFo
千華役の新妻聖子さんが歌う主題歌
http://www.youtube.com/watch?v=IJTk9PFlo7E&feature

Appendix

プロフィール

やいちゃん

Author:やいちゃん
福島県郡山市在住のフリーライター人見やよいと申します。「平和・環境・市民運動・脱原発」系の記事を書いています。立ち位置は、右でも左でもなく、ド真ん中王道だと思っています。こおりやま「楽笑村」 代表、原発いらない福島の女たち WEB担当、福島原発告訴団、フクシマ・アクション・プロジェクトなどで活動中。

最新記事

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブクログ

dff

クリックで救える命がある

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ライフ
1000位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
エコロジー
30位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム